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「趣味はゴルフです。」と言える程上手ではないのですが、ゴルフは大好きです。

三重県の「涼仙ゴルフ倶楽部」は名古屋から近くで、プレイするのは時たまですが、すばらしいゴルフコースです。「涼」は水の京(みやこ)、「仙」は人と大地が寄り添うという意味だそうです。

この秋、久し振りにプレイする機会がありましたが、皆さん、ここのティーグランドのマーカーが「瓢箪」であることをご存知でしょうか。シンボルマークも組紐で桐の葉の形にデザインされていますが、瓢箪に似せてあります。

私は「ひょうたん」が大好きですから、白いひょうたんのティーマークから打つと気分がスッキリし、ドライバーはいつもより10ヤードも飛んでいるようです。

クラブハウスから各コース全体が「国内に二つとない生命を持った芸術作品」(涼仙ゴルフ倶楽部の施設案内より)で、雄大な庭園そのものを散策しているような気分になります。

特にoutの8番は印象的でした。何故ならこのホール右ドッグレッグの非常に難しいホール(350ヤード)で、セカンドショットでグリーン奥に人工の滝(「九天の滝」と命名されている。高さ12~3m、巾3m程度)があります。ツーオンはとても出来ませんが、残り50ヤードをサンドで打ったら約50cmに寄せるスーパーショットでこのホール初めて「パー」をとりました。

レストランは、ホテルオークラの運営で、素晴らしい養老や多度の山々を借景とし、本邦随一とも言われる「錦松」を鑑賞しながら味わう昼食は最高でした。

余談になりますが、なんとこの日のスコアーは上出来のout45、in45の90でした。

そう遠くない日に、又プレイしたいと思った次第です。