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最近新聞で「体温を上げると健康になる」(齋藤真嗣著)という本を知り、読んでみました。
その本によると、免疫力は体温が1度下がると30パーセント低下し、逆に1度上がると500から600パーセントもアップするそうで、体温を恒常的に上げていく事が健康にとっては大切であると記されています。体温を上げるには、筋肉を鍛錬する事。そうする事によって基礎代謝量が増え、平熱が上がっていくそうです。
この基礎代謝量ですが、体温によっても変化するため、例えば体温35度の人と36度の人を比べた場合、36度の人の方が基礎代謝量は高くなります。ちなみに私の基礎代謝量は、1450カロリーと年齢のわりに高い方です。

私は以前から、健康のため1日に最低でも朝と夜の2回、お風呂に入るようにしています。
朝、20分位愛犬と散歩に出かけた後、ややぬる目の昨日の残り湯に10分から15分位少し汗ばむ程度浸かっています。ただし冬の気温の低い期間は入りません。
散歩で少し汗をかき、風呂に入って又汗をかくのは勿論体温を上がっているからであって、その後の食も進み、今までも「これが健康の秘訣かなぁ」と自負していたのですが、この本を読んでみて全くその通りだと改めて実感しました。

私の考えではありますが、老化防止には、体温を上げる事が重要。そのため一日に何度も風呂に入る。勿論入浴前に運動などして汗をかいてから入るのがベストでしょう。
それから、低体温人間をつくる原因となるので、ストレスは持ち込まない事も重要。
しかし皆さん、生きている限りどんな場合でも多少のストレスはつきものです。人との約束、時間の制約、お天気だって気になる。気になり出すと何もかもが気になる。開き直ってもう知らんと思う所から又ストレス・・・。
結局のところ「伊勢・船江温泉 みたすの湯」のお風呂でのんびりと体温を上げて、ひと眠りする事が「健康にとっていちばん!」ですかね。さぁ今日もひとっぶろ浴びていきましょう!