便利な前売券 アクセス

みたすの湯ブログ

2012.05.07

4月30日に松阪コミュニティー文化センターで、和太鼓のチャリティーコンサートがあると聞きましてやまかわ拝見させて頂く事にしました。

太鼓の絆 チャリティーコンサート

チケット代1,000円が、岩手県陸前高田市への義援金として送られるそうです。

参加チームの中には、ミタス伊勢で先日行われた『2012ミタスまつり』でも、素晴らしい演奏を披露してくれた伊勢からの参加チームの名前もあり、心躍らせての会場入り。

 

15:30開演。

まずは参加チームの紹介から始まり、チーム全員による演奏でコンサートスタート!

チーム全員による演奏 チーム全員による演奏
チーム全員による演奏 チーム全員による演奏

伊勢で行われる和太鼓の演奏は、よく聴かせて頂いていますが、一度にこんな沢山の和太鼓での演奏を、しかも室内で聴くのは私初めての体験で、とにかくその迫力に圧巻でございます!!!!!

チーム全員による演奏 チーム全員による演奏
チーム全員による演奏

太鼓の振動が室内に反響し、野外で聴くのとはまた違い、その振動が全身に伝わってきます。

 

参加チーム全員での演奏が終って、まず1番手は松阪の「橋西鈴の森太鼓」

橋西鈴の森太鼓 橋西鈴の森太鼓

橋西鈴の森太鼓さんの演奏は初めて聴かせて頂きましたが、若さ溢れる3曲でお見事でした。

 

2番手は、「三重県立昴学園高等学校太鼓部」

三重県立昴学園高等学校太鼓部 三重県立昴学園高等学校太鼓部

こちらの皆さんの演奏を聴くのも初めてです。

学校の部活動で和太鼓をしているというのは、実にカッコイイですね。

 

さらに続いて、「伊勢八日市場町蛭子太鼓」

伊勢八日市場町蛭子太鼓 伊勢八日市場町蛭子太鼓

蛭子太鼓の皆さんは、ミタスまつりにも参加されており、伊勢のイベントなどで、よく拝見させて頂く皆さんです。

しかしながら舞台にあがり、照明を浴びながらの演奏は、いつも以上の意気込みを感じます!!

 

さらに、地元伊勢から「伊勢須原太鼓」と続きます。

伊勢須原太鼓 伊勢須原太鼓

右側の写真で笛を吹いている方が、今回のチャリティーコンサート「太鼓の絆」
実行委員長を務めている田岡氏であり、素晴らしい篠笛の音色を聴かせてくれました。

 

前半ラストは、松阪の「和太鼓グループ響座」

和太鼓グループ響座 和太鼓グループ響座

響座さんも初めて聴かせて頂きましたが、前半のトリにふさわしい身も心も弾むような演奏に感動しました。

 

ここで、15分の休憩。
やまかわ急いで、お手洗いと水分補給を済ませます。

 

後半1番手は「和太鼓グループ響座いなせ組」

和太鼓グループ響座いなせ組 和太鼓グループ響座いなせ組

いなせ組さんは、響座によって、青少年育成の一貫として結成され、地元イベント・太鼓フェスの参加や日本伝統芸能和太鼓文化の継承に努めており、若い皆さんですが、大人顔負けの演奏を聴かせてくれました。

 

続いて、「ユニット遊楽たゆたひ」

ユニット遊楽たゆたひ ユニット遊楽たゆたひ

京都・大阪・兵庫・三重でそれぞれが太鼓チームに所属しながら、太鼓が縁で結成されたユニットだそうで、揃って練習できる機会が少ないそうなんですが、そんな事を感じさせない見事な演奏でした!

 

チーム演奏の最後は「南島豊漁太鼓」

南島豊漁太鼓 南島豊漁太鼓

演奏も見事でしたが、可愛いヒラヒラの衣装が印象的でした。

 

チーム演奏が終ったところで、見せ場の大太鼓の一本打ち。

各チームから選抜された方が、順に大太鼓の演奏を披露。

大太鼓の演奏 大太鼓の演奏
大太鼓の演奏 大太鼓の演奏
大太鼓の演奏 大太鼓の演奏
大太鼓の演奏

大太鼓の演奏は、本当にかっこよくてシビレます!!!

 

ラストは、再び参加チーム全員での演奏。

曲目は、今回のチャリティーの為に作られた『太鼓の絆』

参加チーム全員での演奏 参加チーム全員での演奏
参加チーム全員での演奏 参加チーム全員での演奏

会場がひとつになって盛り上がります。会場のテンションは最高潮!!

アンコールの嵐です。

会場のテンションは最高潮!! 会場のテンションは最高潮!!

鳴り止まぬ拍手に包まれて、コンサートは終了しました。

 

このコンサートも模様は、6月に松阪ケーブルテレビの「私の特等席」という番組にて1時間にまとめて放送予定だそうです。

放送予定日は以下のとおり

6月
1日(金)、2日(土)、8日(金)、9日(土)、15日(金)、16日(土)、22日(金)、23日(土)、29日(金)、30日(土)

 

東日本大震災が起きてから、早一年以上が経過した今もなおその傷跡は深く、様々な課題が残されたままです。

各メディアでのニュースや報道は、時間の経過と共に少なくなっているように思いますが、私たちはその事実を決して忘れてはいけないと感じます。

今回のチャリティーコンサートを観させて頂き、和太鼓ひとつを取ってみても、日本には繋げるツールが色々あり、その絆はとても熱く強い物だと感じました。

スタッフやまかわ

月別アーカイブ