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みたすの湯ブログ

2014.12.24

12月22日は冬至。

スタッフ森は朝早くから伊勢神宮内宮へ。

一段と暗い朝!

だって一年で最も太陽が昇るのが遅い日、冬至ですから!

 

今年の冬至はとても珍しい日らしく、「朔旦冬至」という冬至だそうです。

新月と冬至が重なるということで、昔はお祝いをしていたそう。

どうやら次の「朔旦冬至」は38年後ということ!

 

さてさて、内宮の宇治橋の正面から日が昇るのは一年でも冬至周辺の日だけ。

なかなか珍しい光景です。

冬至の日

7時30分ごろ、ようやく鳥居の向うより太陽が昇りはじめました。

大勢の参拝客が集まりました。

 

宇治橋を渡りながら・・・

冬至の日

おお、まぶしい!

宇治橋を渡ると、こんもり、お山?

冬至の日

年越しの大篝火「どんど火」の準備も進んでいるようです。

薪が積んでありました。

年越し参りに行くと、沢山のひとがここで冷えた手足を温めます。

冬至の日

白鷹!

伊勢神宮のお酒といえば、このつみ樽の「白鷹」ですね。

冬至の日

五十鈴川にも参拝客が・・・

 

この冬至の日には、宇治橋の鳥居前駐車場にてかぼちゃぜんざいが振舞われました。

冬至にかぼちゃをたべると風邪を引かないそうですね。

そんなかぼちゃをぜんざいに入れてしまうなんて・・・なんてあったかそうなんでしょう!

昨年はかなり風が強かったそうですが、今年は風こそなかったもののかなりの冷え込み!

でもかぼちゃぜんざいで温まって風邪知らずですね。

 

みたすの湯も冬至の日には柚子風呂を行ないました。

冬至の日

県内で取れた無農薬柚子を使った柚子風呂です。

無病息災を祈るもので、風邪予防の効果があるとか・・・

 

みなさま、今年もあとわずか!

風邪なんかに負けずに乗り切りましょう!

 

スタッフふじむら

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